床・フローリングについて
床をフローリングやカーペットに張り替えのリフォームを希望する お客様が増えていますがフローリングだけでも20種類以上あり 床材の選び方は商品の特性を知る事です。
フローリングは大きく複合材と無垢材に分かれます。
複合のフローリングは、合板など基材の表面に薄い樹脂の木目 シートを貼った材質で、無垢材は加工を施していない一枚の板。
それぞれ一長一短の特徴や性質がありますが、一般的に住宅 リフォームでは、複合材のフローリングが多く使われています。
Sponsored Link
●床・フローリングの概要
畳やカーペットからフローリングにリフォーム したい希望が増えていますが、種類や特徴を 知りたいお客様の為のサイトです。
●フローリング張替えの注意点
フローリングのリフォームには様々な条件や
制約があるのをご存知ですか?
リフォーム後にトラブルにならない為の情報
●床のリフォームポイント
フローリングやカーペットに張り替える前に、 知っておきたい床のリフォームポイント情報
床材の特徴とリフォームポイント
●無垢材への張り替え
天然板を使用した無垢材のフローリングの特徴は、表面に傷が
付いても、かえって味わいがでるという考え方ができるので、
複合材のフローリングの様に何度もワックスを塗って光沢性を
維持する必要性が無いのも無垢材フローリングの特徴です。
自然が持ち味で材質本来の温もり・質感・香りなど一部の
お客様に人気を呼んでいます。
海外からの輸入製品も多く様々な種類の素材が揃っています。 リフォームの場合一般的に複合材のフローリングより施工価格が高くなる事が多い。
●カーペットへの張り替え
カーペットは柔らかい質感が特徴で、素材はナイロンやアクリル・合成繊維・ウールなどを使用していますので遮音性や保温性に優れた素材です。
カーペットの欠点はジュースなどをこぼした後のシミのお掃除や物を置いた跡形など現状を綺麗に維持するのがフローリングより手間が掛かります。
リフォーム費用は材質により大きく異なりますが目の詰まった素材を選ぶと丈夫で長持ちします。
床の張り替えリフォームの注意点
●フローリングのリフォームの制約と規約
フローリングなど様々な種類の床材をリフォーム会社・大工さん・工務店に依頼をして床の張り替え を行ないます。が、フローリングのリフォームには様々な条件や制約があるのをご存知ですか?
特にマンションのリフォームでは、フローリングの張り替えを行なう場合に管理規約等で定められた 製品を使用しなければならない場合も多々あります。
又、上下左右の居住者とのトラブルで一番多いのが、「音」の問題です。
音の問題では、カーペットや畳の方が防音性能が高く、生活音が伝わりにくいのです。
そこで床材を選ぶ時には、管理規約で防音性能の基準値を確認する必要が必ずあります。
特に決まりが無い場合は、最近の住宅やマンション等で標準に使用されている防音性能が高い物 を選ぶと良いでしょう。流行の物やデザインだけで床材を選んでしまうと、後から思わぬ苦情がくる 可能性もあるので遮音性を確認してから床材を選び張り替えを行ないましょう。